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最初にHCで激安テーブルソーを買ったんですがカット精度があまりにも悪く価格相応と判ったので新しくテーブルソー探しをしました。世の中インターネット時代で私と同じような考えの方々が沢山おられネットで情報収集をして比較検討しました。その比較対象は国産マキタのテーブルソーとウエブで知った米国リョービのテーブルソー「BT3100」でした。 国産マキタは10万円以上もしたが米国BT3100は円レートで7万円程度だったと思います。BT3100は国内取り扱いがないのでアフターフォローが心配だったけど(説明もすべて英語)、圧倒的なユーザー同士の情報量の多さと価格以上の作りと精度で勇気を持って注文しました。 |
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さて、開封してみました。相当重い箱の中にはぎっしりとパーツが梱包されていました。英語の説明書を見ながら(イラストを・・^^)組みたてて行きました。 |
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なんとか組み立てることができました。アメリカ人の体格に合わせて設計してあるので純正スタンド(相当重くてシッカリしている)に設置したら作業テーブルが高い。他のユーザーの方は自作テーブルを作られていますが長身な私には丁度よかったし、何より重厚なスタンドを使わないとは勿体ないのでノーマルに使用しています。この頃の私はこのマシンの素晴らしさと大変さをわかっていませんでした・・・ |
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材をカットして箱を作っていたら鉛筆書きしたラインに切れていないことに気づきました。刃とマイターフェンスの直角を調べたら微妙に(いや相当に)ずれていることが分かりました。これが他の方々が言っていた調整が必要ということかと実感し、作業を中断して調整作業に入りました。しかし説明書は全て英語でよく分かりません。早速BT3100ユーザー様のHPをネットーサーフィンして調整方法を丁寧に解説されているページをコピーして取り掛かりました。 |
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マイターレールを本体と平行にすることはネジを緩めてなんとか成功。次はマイターテーブルが刃と平行にスライドするかを調べると・・・ |
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微妙にズレを発見しました。解説書を読みながら調整ネジで並行になるように調整します・・・が問題が・・・インチ規格のロックナット3/8が必要でした。HCに行っても田舎だから売ってあるのかな?と思いながら店に車を走らせ・・・ |
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なんとちゃんと販売されてあるんですね。これで無事に調整が終わりました。下の写真のようにマイターフェンスに材を当てて押し進めば直角カットが気持ちよく作業できました。 |
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